大阪に2つ目の非正規労働者の分会が誕生!
大阪支部に2つ目の非正規労働者の分会が誕生!
 
南分会組合員と結成大会の参加者
 
 NTT西日本-関西 大阪南事業部堺コンシューマ営業で働く非正規労働者5名は、雇用契約期間3ヶ月、通勤費の未支給などNTTの不公平な扱いに不満を募らせていましたが、1月25日、大阪・堺市内で「非正規労働者の雇用確保と労働条件の向上」「健康で安心して働ける職場」を目指して大阪南分会を立ち上げました。

 結成大会は堺地域労連、中央本部、大阪支部役員始め各分会、OBなど30数名の参加で緊張した雰囲気の中開催されました。中央本部山田委員長は「この分会結成は全国の非正規労働者に希望と勇気を与える」と結成の意義を強調しました。来賓の地元堺地域労連今田議長から「大企業に社会的責任を果たせていくためにともに頑張ろう」と激励と歓迎のあいさつ、同地域で解雇撤回のたたかいをしているJMIUダイキン工業支部青山委員長は「労働者を物扱いする社会を止めさせる運動を一緒に進めよう」と連帯のあいさつがありました。分会長に選出された黒岡分会長は「労働者の権利を守って欲しいという受身で通信労組に加入したが分会結成の準備をする中で守るためには自分自らが立ち上がって運動しなければいけないと考えが変わった」と発言、会場から大きな拍手がわき起こりました。続いて、椎本書記長の団結ガンバローで新たなスタートを切りました。
  
南分会組合員と、日野大阪支部委員長(右端)、山田本部委員長(左端)