



| ◆ | 事業を支える労働者の待遇改善を NTTグループ25年度決算 6期連続、過去最高を更新 |
||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
| NTT持株会社は5月8日、25年度連結決算と26年度の業績予想を発表。 25年度連結決算は「対前年度比で営業利益、当期利益が増収、営業収益は6期連続で過去最高益を更新」と発表しました。 |
|||||||||||||||||||||||
| ■中期経営戦略(26年〜30年) 総額12兆円の投資 |
|||||||||||||||||||||||
| NTT島田社長は5月8日、25年度の連結決算を発表し、対前年度比で営業収益・営業利益・当期利益が増収・増益で、いずれも過去最高を更新したと報告。 一方、中期財務目標の「EBITDA4兆円」の達成時期を2027年度から2030年度へ修正し、AIを中核に据えた新戦略「New ValueCreation 2030 Powered by IOWN &AI」へ舵を切ることを明らかにしました。 具体的には、生成AIの普及によるトラフィック激増や電力消費への対応として、インフラそのものをAI仕様に変える「AIOWN」構想を打ち出し、2026年度から2030年度までの5年間で、総額12兆円規模の投資を計画。 そのうちAIやデータセンター、金融などの成長分野に約7・5〜8兆円を重点配分するとしています。 |
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ■自社株買いを止め 国民・労働者に還元を |
|||||||||||||||||||||||
| 株主還元としては、従来の方針を維持し、2026年度は一株当たり年間5・4円(0・1円増配)を予定し、16期連続の増配を目指すとし、26年度も最大2000億円の株式取得も決定したと報告しました。(左上図)1999年度から行っている自社株取得の総額は6兆1051億円にも達しています。(左下図) NTT西日本の北村社長は「26年度も引き続き固定音声収入は減少するが、光サービスや成長事業の拡大、不断のコスト改善などを継続することで2期連続増益を目指すとともに27年以降、持続的な成長を目指し、さらに取り組みを加速していきたい」と述べ、26年度は@通信事業の維持・拡大A法人事業の拡大B新規サービス・事業の拡大CCX/EX向上・AI活用を進めるとし、このうち、Cに関して30年度に140億円のコスト改善とAIを核としたサービスの高度化で30年度に500億円規模の案件を創出すると報告しました。 |
|||||||||||||||||||||||
| ■AIで東・西会社の 労働者1万人を再編 |
|||||||||||||||||||||||
| 具体化として、NTT東・西会社合わせて約3万人が行っている通信回線の開通受け付けから工事着手までの事務処理をAIで代替し、最終的に2万人規模へ再編するとしています。 またNTT法の一部改正を踏まえ、東・西会社ともに7月1日付けで事業運営体制の見直しを実施。東日本の地域子会社4社(南関東・関信越・東北・北海道)を消滅させ、東日本に一本化。 西日本でもNTTビジネスソリューションズの事業・サービスを西日本へ統合し廃止されます。 |
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ◆ | ![]() |
NTTは過去最大利益を 社会と社員に還元せよ |
|||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| 2025年度NTT連結決算が示されました。 対前年増収・増益で営業収益は昨年に引き続き過去最高を更新したと発表。 営業収益は対前年比7044億円増で昨年の増加額より3742億円も増やし、14兆4091億円としています。 営業利益は対前年比567億円増の1兆7062億円に改善させ、EBITDA(営業利益の利払い・税引き前、減価償却前の利益で実際のキャッシュを示す)は対前年比1840億円増で3兆4233億円、当期利益も対前年比370億円増の1兆370億円と好調な財務状況を示しています。 配当金も16期連続で増配を予定しており、配当総額は対前年比13億9000万円増で、4346億9300万円となっています。 さらに連結資産は対前年比16兆6588億円も増加させています。 利益剰余金は4940億円減ですが、9兆7276億円を内部留保へ積み上げています。 「中期的な利益拡大にむけた取り組み」として、2030年度にむけ、EBITDAの4兆円目標を掲げています。 同年度にむけ、地域通信事業ではAI活用でオペレーション変革による生産性向上でキャッシュ創出力を保持するとしています。 しかし目標達成への原動力となる26春闘での基本賃金のベースアップは1290円でしかなく、平均1万2000円回答は、会社の一方的な評価で競わす格差拡大の賃金配分となっています。 株主優先・利益ため込みではなく、社員生活改善にこそ活用すべきです。 |
|||||||||||||||||||||||
| ◆ | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| ◆ | 鳴動 | ||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ◆ | リージョナル社員間の 待遇差を是正せよ フィールドテクノ社 |
||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| フィールドテクノ社と5月15日、大阪市内で26春闘賃金回答の再検討を求め交渉を行いました。 【組合】3月18日の別途回答では組合要求に程遠い回答であり、再検討を求める。 【会社】財務状況が厳しいなか、13年連続で賃金改善を行い、異常な物価高騰に対する手当に関して会社も認識しているが、再検討要求に対して回答が変わることはなくご理解いただきたい。 【組合】春闘回答の中で、納得できないのがリージョナル社員(ジョブコース)の特別手当支払い月数が1・99カ月であり同じリージョナル社員(エキスパートコース昨年と同額)であれば4・ 78カ月と極端に差がありすぎるのではないか。 【会社】役割が違うし、頑張ってエキスパートに上がる制度がある。 差があるのは当然だと思う。 【組合】会社は常に役割や貢献度が違うと言うが、職場での貢献度がどれだけ違うのか。 【会社】元々のベースの役割が違っている。 【組合】特別手当だけで計算すると、エキスパートグレード3の上限とジョブの上限では40万円以上の差がある。 同じリージョナル社員でありながら異常としか言えない。 会社として是正すべきだ。 |
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ◆ | 年休等の取得抑制につながる 出社率規則を見直せ! アクトProC]社 |
||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| アクトProCX社と5月19日、大阪市内にて、26春闘回答の再検討などの交渉を行いました。 【組合】今年は時間給34円の引き上げ回答だが、この間の物価上昇、消費者物価指数など3%を超えていることもあり、社員の生活実態がますます悪化するばかりであり、私たちの時給400円要求には程遠い回答になっている。 【会社】理解はしているが、情報流出以降3年連続赤字の中、プライバシーマークを再取得し、ようやく再出発をしようとしているところであり、ご理解願いたい。 【組合】春闘アンケートの声にJOB別インセンティブ支給要件で1カ月の出社率(年休含む)が85%未満の場合、インセンティブ手当がカットされるのはおかしいとの声がある。 【会社】クライアント要請で「座席充足率85%以上」は多々あるが、それを守るのはマネージャーや管理者の役割であり、オペレーターの責任ではないのでインセンティブが払われないことは聞いたことがない。 【組合】出社率85%未満には有給や、病休・介護・育児休暇等も対象外となる認識でよいのか。 【会社】その通りです。基本は就業規則で記載されている休暇制度が対象外になるということです。 |
|||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ◆ | 2026年原水爆禁止国民平和大行進 | ||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ■神奈川から静岡へ | |||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
| JMITU神奈川地本からリ レー旗を引き継ぎ=5月19日 |
|||||||||||||||||||||||
| 5月19日、湯河原町広崎公園で静岡県へ引き継がれました。 行進では、車イスの方や小さい子を連れた若い母親、自作の「NO WAR」の旗をかかげる姿がありました。 神奈川県実行委員会の代表は、戦争や核兵器使用への危機感から、自分が何かしなければと様々な人が立ち上がっています。 対話で出会いと共感を広げ、核兵器廃絶めざし歩みを進めようと呼びかけました。(土方春樹) |
|||||||||||||||||||||||
| ■静岡(沼津) | |||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
| 沼津出発集会の様子=5月21日、静岡県沼津市 | |||||||||||||||||||||||
| 5月21日、沼津市役所1階ロビーで出発集会を行い、沼津市内の米軍今沢基地まで途中電車も使い行進しました。 米国によるイラン攻撃など、激動する国際情勢や、核不拡散条約再検討会議が開催される中での平和行進でした。 当日は、朝からの豪雨で通し行進の皆さんは、沼津に到着した時点で全身ずぶ濡れでした。 それでも元気よく行進する姿に参加者一同が励まされた思いです。(榊原雅樹) |
|||||||||||||||||||||||
| ■静岡から愛知へ | |||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||
| 快晴の岩屋緑地公園にて静岡か ら愛知へ引き継ぎ=5月30日 |
|||||||||||||||||||||||
| 5月30日、平和行進のJMITU旗は静岡から愛知へ引き継がれました。 昨年とは打って変わり気持ちの良い快晴。静岡は澤根さん、岡本さん、カワイの組合員。 愛知は川本ポンプの村井さんと大村が参加。その後桜丘高校まで3時間半歩きました。 桜丘高校では、70名の太鼓部の生徒による歓迎演奏に胸を熱くしました。 時折吹く涼しい風が頬に触れ最高の一日となりました。(大村美恵) |
|||||||||||||||||||||||
| ◆ | 今年も県内通し行進します 26平和大行進 |
||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 昨年の静岡から愛知への引き継ぎ 式にて=前列中央が大村さん |
|||||||||||||||||||||||
| 平和行進はただ歩けば良いというものではありません。 そのための事前準備が必要です。 私の地元碧南市では、隣の高浜市の住民と共同して、網の目平和行進を開催する準備をしました。 若い人々にも、関心を持ってもらえるように、市内にある県立高校2校の生徒に折鶴を折ってもらう「折鶴プロジェクト」を実施しました。 登校時に折り紙とチラシを渡し、下校時に回収しました。 回収時には平和行進のチラシも配布し、参加を訴えました。 すると550羽の鶴が集まりました。 今回初めての行動ですが、想定外に多くの高校生が参加してくれてうれしかったです。 この鶴を携えて5月30日から6月11日までの県内通し行進を頑張ります。(愛知支部大村美恵) |
|||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| ◆ | フクちゃん コウちゃん 第回 byけいこ |
||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| ◆ | 読者からのお便り | ||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||
| TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||