



| ◆ | 核兵器のない平和で公正な世界を 被爆81年・原水爆禁止2026年世界大会 私たちには核兵器廃絶への力と責任がある |
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| 「広島からのよびかけ」を採択した世界大会ヒロシマデ―集会=6日、広島 | ||||||||||||||
| 原水爆禁止2026年世界大会・広島大会は8月3日から6日まで行われ、6日のヒロシマデ―集会は「『核兵器のない平和で公正な世界』への希望をひらくため、新たな行動に立ち上がろう」と訴える「広島からのよびかけ」を採択しました。大会にはJMITU代表団15名と大村美恵通信産業本部執行委員が参加しました。 | ||||||||||||||
| ■「核抑止論」を打ち破ろう 大村美恵通信産業本部執行委員 |
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| 分科会「被爆者のたたかいと その継承のために」=5日 |
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| 原水爆禁止2026年世界大会・広島には、4日の開会集会に3026人、6日の閉会集会に4106人が参加しました。 5日は分科会「被爆者のたたかいとその継承のために」に参加しました。会場いっぱいの157名が参加。 9歳で入市被爆された波田(はだ)保子さん、9カ月で被爆の金本弘さん、韓国のイ・ギョンさんの3人の証言を聴きました。 それぞれの被爆体験に胸を打たれました。 まとめでは@今日の聞き手は明日の語り手Aそのためには被爆者の生の体験を聞いて学ぶことB被爆者が生きているうちに一緒に活動して非核の思いを引き継ぐことが強調されました。 5日の夜には韓国の労働者4人とJMITUの組合員12人で交流しました。 若い組合員の前向きな感想に励まされました。 全体を通して、核保有国とそれに依存する国の「核抑止」論を打ち破り核兵器廃絶を実現するためには、私たちの力と運動しかないとの確信を持てた大会でした。 |
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企業利益最優先で法案改悪 保護されない個人情報に警告 |
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| 総務省が7月24日「情報通信に関する現状報告(情報通信白書)2026年版を公表。 主な内容は、AIがもたらす行動様式の変化など社会経済への新たなリスクと可能性を述べています。 AI活用を前提とした業務の抜本的な変革が進められていることに、人間とAIの役割分担の設計を重視すべき点も指摘されています。 生成AIの利用状況は15歳〜19歳の利用率が最も高く、若年層を中心に利用経験が高く、さらにインターネットの利用率が13歳〜69歳までの各階層で9割を超え、70歳〜79歳でも7割を超えていることも報告されています。 2026年7月成立の改正個人情報保護法により、AI開発や統計情報作成を目的とする場合、本人の同意なしで個人データを第三者(民間企業、個人事業主、海外事業者など)へ提供できることになり、氏名や住所だけでなく、病歴、遺伝情報、妊娠中絶の履歴、犯罪歴、思想信条といった極めて機微な「要配慮個人情報」まで同意なしで企業に渡る可能性が生じます。 知らないところで、自分のデータが勝手にAIの学習に使われているという状況が合法的に生まれる危険性が高まります。 NTT東日本では個人データとAIの活用として、社員の年間目標・性格特性・志向・コンディションに関するデータを本人の同意のもと取得し活用するとしています。 若年層から高齢者までのネット利用率が高まる下で、要配慮個人情報まで企業利益に利用される危険性が高まっていることに注意をすべきです。 |
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| ◆ | 鳴動 | |||||||||||||
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| ◆ | 組合の資料提示要望に応える NTT西日本交渉て |
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| CUSTOM端末更改に関する資料提示拒否に対し要求書を提出し、8月5日西日本と団体交渉を実施しました。 【組合】CUSTOM端末の更改内容について、組合が具体的な資料提示を求めたが何故提示しないのか。 【会社】業務内容や労働条件に変更ないため、提示しなかったが、要望があれば関係資料は提示します。 【組合】現在の端末が無くなり新システムがどの様なものであるかと、工事期間および運用等の計画資料を提示して下さい。 【会社】8月27日〜9月5日運用停止の工事で、新規受付は出来なくなります。早急に資料を提示します。 【組合】静岡の職場でリモートワークの実施予定日と可能な業務・県内のサテライトオフィス場所を通知することと、台風や大雨により交通遮断が度々起きており、帰宅対応は安全を考え、交通機関が運行されている段階で行うことを引き続き実施してもらいたい。 【会社】社員の安全を優先し職場判断で帰宅させるのが当り前だと考えている。 【組合】兵庫の職場では、キャリアアップに対して管理者が後押ししていない。本人に足らない所が有れば面談等でアドバイスや助言をするのが上長としての責務ではないのか。 【会社】貴組合の言う通りで、上長へも確認する。 |
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| 災害から社員の安全を守った ビジネスソリューションズ |
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| 静岡で働く組合員は以前、局地的豪雨により交通機関の遮断が発生しているのを本人が報道で知り、会社に伝えたが帰宅指示がされず、長時間かけて帰宅するしかなかったことに対し、要求書を提出して交渉を実施。 交渉では交通機関の運行状況の事前把握を行い、自宅待機や出勤時の帰宅指示、交通遮断での帰宅時にホテル宿泊手配かタクシー乗車帰宅手配を申し入れました。 5月末に発生した台風6号では6月1日、組合窓口が社員を安全に帰宅させ、無謀な出勤はさせないよう申し入れた結果、翌日会社は「台風が近づいているので明日のセンターを閉鎖する」 |
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| ◆ | 2026年原水爆禁止国民平和大行進 | |||||||||||||
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| ■兵庫( 尼崎) | ||||||||||||||
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| 右から3人目が増田さん=7月10日、神戸市灘 | ||||||||||||||
| 7月10日、熱中症対策をして約100人が9時からの集会にJR六甲道に集まり、全国通し行進者、兵庫県内通し行進者を紹介後「神戸は核兵器持ち込みNO!の非核神戸方式」を堅持する事の意義を述べ、共産党市会議員から「トンガが100カ国目の核兵器禁止条約を締結、早く日本も締結すべき」と訴えた後、決意新たにして王子公園を目指し行進しました。 (兵庫支部増田二郎) |
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| ■明石〜 西新町 | ||||||||||||||
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| 集会に参加した南山さん、左端=7月12日、明石市 | ||||||||||||||
| 7月12日、明石駅昼集合。 原水協理事長は、今年は原爆投下から81年、兵庫でも1973人亡くなっていると挨拶。 世界で紛争を起している国は核兵器を持っている。 長崎から来た通し行進の被爆二世の女性は家族を原爆で亡くした体験を訴えました。 ノーモア広島・長崎の精神で頑張ろうと元気に行進しました。 OB3名と家族、参加者は一〇〇人以上でした。 (兵庫支部南山隆史) |
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| ■広島(尾道) | ||||||||||||||
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| 出発前の元気な清水さん=7月28日、広島県尾道市役所前 | ||||||||||||||
| 今年の「国民平和大行進」は、熱中症対策のため、午前は11時まで午後は4時以降の行進と県内でルール化されました。 7月27日は尾道市浄土寺下を午後4時出発し尾道市役所に向け行進しました。 翌28日は、尾道市役所前で出発式が行われ、「核兵器のない世界に向け、一歩でも二歩でも一緒に歩きましょう!」と呼びかけながらJR尾道駅前まで行進しました。 (広島OB 清水康幸) |
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| ◆ | 3支部に掲示板がつきました | |||||||||||||
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| 今年度より、これまで掲示板がなかった四国支部、兵庫支部、愛知支部の組合員が入るビルに掲示板が設置されました。 | ||||||||||||||
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| 四国支部の掲示板 | ||||||||||||||
| ・四国支部4月下旬に松山市内にある若草ビルの組合事務所に掲示板が設置されました。 | ||||||||||||||
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| 兵庫支部の掲示 | ||||||||||||||
| ・兵庫支部新神戸ビルに掲示板が設置され、7月13日に機関紙などを掲載しました。 | ||||||||||||||
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| 愛知支部の掲示板 | ||||||||||||||
| ・愛知支部名古屋市内、三の丸ビルの1階エレベーター前に設置した掲示板に7月30日、初めて労働相談等の情報など掲載する事ができました。 | ||||||||||||||
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| ◆ | NTT 法廃止反対署名 国会提出に向けて10月5日集約 |
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| 第1次署名提出=2月25日、都内 | ||||||||||||||
| NTT法廃止は自民党の一部の議員が、政府に保有が義務付けられているNTT株を売却し、大軍拡の財源に充てようと目を付けたことが発端です。 「戦争国家づくり」をすすめる高市政権のもとで、その危険性が大きく高まってきています。 通信産業本部が昨年秋から1万筆提出を目標に取り組んでいる「国民の情報通信を守るためNTT法を廃止させないための請願署名」は、8月11日現在7324筆の到達です。 うち4617筆は2月25日、国会へ提出済みです。 通信産業本部は、JMITU中央行動(10月15日)での提出に向けた署名集約日は10月5日です。 組合員・OBをはじめ全国のみなさまのいっそうのご支援ご協力をお願いいたします。 |
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| ◆ | 「令和8年熊本地震」 被災地救援カンパの取り組みとお願い |
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| 1、カンパの振込先名義:通信労組支援する会 郵便振替口座00100―2―317822 ※通信欄には「熊本地震カンパ」と必ず明記ください。 2、活用先 集約された救援カンパは、熊本県労連、被災自治体等へ渡す予定とします。 |
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| ◆ | 読者からのお便り | |||||||||||||
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